問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4イとウ
- 5イとエ
正解
1. ウとエ
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解説
ウは活動基準原価計算の計算構造、エはその導入の背景であり、いずれも正しい。多品種少量生産品は段取や発注などの活動を多く消費するにもかかわらず、操業度基準では生産量の少なさゆえに配賦額が小さくなってしまう。アは誤りで、目的は簡素化ではなく原価計算の正確性の向上にある。イも誤り。段取回数や発注回数など操業度に比例しない基準も広く用いられる。
一問一答
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