問題
選択肢
- 1イとエ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5イとウ
正解
2. ウとエ
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解説
ウは品質管理システムの整備・運用義務、エは審査の定義であり、いずれも正しい。アは誤りで、監査報告書の発行に先立って審査を完了しなければならない。イも誤り。品質管理のシステムに関する最終的な責任は監査事務所の最高責任者が負うのであって、個々の業務執行社員が負うのは当該監査業務の品質に対する責任である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. ウとエ
解説
ウは品質管理システムの整備・運用義務、エは審査の定義であり、いずれも正しい。アは誤りで、監査報告書の発行に先立って審査を完了しなければならない。イも誤り。品質管理のシステムに関する最終的な責任は監査事務所の最高責任者が負うのであって、個々の業務執行社員が負うのは当該監査業務の品質に対する責任である。
一問一答
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第61問
監査計画における監査チームの構成に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査責任者は、監査チームが全体として適切な能力および適性を有していることを確かめなければならない。 イ 監査チーム内において、不正による重要な虚偽表示の可能性について討議を行う。 ウ 監査チームの構成は、被監査会社の要望に従って決定しなければならない。 エ 専門的な知識を要する領域があっても、外部の専門家を利用することは認められない。
第37問
監査業務の依頼を受けた監査人がとるべき対応に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第97問
財務諸表監査において監査人が理解する内部統制の範囲に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第157問
監査人が会計期間末の棚卸資産の実地棚卸に立ち会えず、他の監査手続によっても棚卸資産の実在性について十分かつ適切な監査証拠を入手できなかった。当該棚卸資産は財務諸表上重要だが、その影響は財務諸表全体に及ぶほど広範ではない。この場合の意見として最も適切なものはどれか。
第217問
グループ監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.グループ監査に構成単位の監査人が関与する場合には,グループ監査責任者は,構成単位の監査人の適性及び能力を判断する。この判断は,両者が同一のネットワーク・ファームに所属している場合であっても,当該ネットワーク・ファームから得られる構成単位の監査人のモニタリング及び改善プロセス又は外部検査の結果に関する情報を評価することで代替することはできない。 イ.グループ財務諸表に関する監査の基準は,連結財務諸表の監査に適用されるだけでなく,例えば,複数の拠点で業務を展開している会社のように,単一の法人が複数の事業単位で組織され,かつそれぞれ別個の情報システムで運営されるなど,単一の法人の財務諸表の作成に際して財務情報が集計されている場合にも適用される。 ウ.グループ監査責任者は,監査報告書において,構成単位の監査人の利用に関して言及してはならない。ただし,構成単位の監査人が要請された作業を実施又は完了できないことなどを理由にして除外事項付意見を表明する場合は,監査報告書において当該利用について言及し,かつ,当該事項によりグループ監査責任者の責任を軽減しない旨を記載する。 エ.グループ監査責任者は,グループ財務諸表作成のための全ての情報や人にアクセスできるようグループ経営者の合意を得なければならない。しかし,グループ経営者によってそのアクセスに制限が課せられ,かつそれによって見込まれる影響がグループ財務諸表に対する意見を限定することにつながると判断される場合,グループ監査責任者は,法令等で禁止されている場合を除き,監査契約を辞退又は解除しなければならない。
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