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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第7問

問題

当社は当期首に額面総額1,000,000円の社債を970,000円で発行した。償還期限は5年、クーポン利率は年3%で利払は年1回期末である。償却原価法(利息法)を採用し、実効利子率は年3.7%である。当期の損益計算書に計上される社債利息はいくらか。

選択肢

  1. 136,000円
  2. 225,890円
  3. 335,890円
  4. 430,000円
  5. 55,890円

正解

3. 35,890円

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解説

利息法では、期首の帳簿価額に実効利子率を乗じた額を利息費用として計上する。当期の社債利息は970,000円×3.7%=35,890円である。このうちクーポンとして現金で支払われるのは1,000,000円×3%=30,000円であり、差額5,890円が社債の帳簿価額に加算される償却額となる。期末の社債の帳簿価額は970,000円+5,890円=975,890円である。

一問一答

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