問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アとイはマネジメント・アプローチの考え方として正しい。ウは誤りで、報告セグメントは経営者が経営資源の配分と業績評価に用いる区分により決定されるため、事業の種類別に限られない。エも誤り。四半期財務諸表には実績主義と予測主義の考え方があるが、わが国では原則として実績主義が採られ、年度決算と整合する会計方針の適用が求められる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アとイはマネジメント・アプローチの考え方として正しい。ウは誤りで、報告セグメントは経営者が経営資源の配分と業績評価に用いる区分により決定されるため、事業の種類別に限られない。エも誤り。四半期財務諸表には実績主義と予測主義の考え方があるが、わが国では原則として実績主義が採られ、年度決算と整合する会計方針の適用が求められる。
一問一答
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第8問
当社が有する債権のうち3,000,000円は破産更生債権等に該当する。当該債権については、担保の処分見込額が1,200,000円、保証による回収見込額が300,000円である。財務内容評価法による貸倒見積高はいくらか。
第53問
固定資産の減損会計における「使用価値」の説明として正しいものはどれか。
第126問
在外支店の財務諸表項目の換算により生じた換算差額の処理として正しいものはどれか。
第199問
過去の財務諸表に重要な誤謬(計算の誤り、会計基準の適用の誤り、事実の見落とし等)が発見された場合の取扱いとして正しいものはどれか。
第272問
我が国における財務会計の基礎概念および会計基準に基づき,次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.個別貸借対照表における期首から期末までの株主資本の残高の増減要因には,純利益または純損失の計上に加えて,例えば,現金の出資を伴う資本金の額の増加,自己株式の取得・処分,新株予約権の行使による払込みが挙げられる。 イ.決算日における特定の資産または負債の測定に当たって,企業の投資の目的に応じて時価が選択されることにより,リスクから解放された投資の成果によらない純資産項目が生じることがある。これらの項目は,連結財務諸表において表示されるが,個別財務諸表においては表示されない。 ウ.当期または過去の期間に計上されたその他の包括利益項目がリスクから解放された投資の成果となった場合,当該項目の額は当期純利益に組替調整される。このような取引は,当該会計期間における包括利益の額に変化を及ぼさない。 エ.その他の包括利益に分類される項目のうち,その他有価証券評価差額金については,恣意的な利益計算につながる懸念があるため組替調整が禁止されている。
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