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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第19問

問題

セグメント情報および四半期財務諸表に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 報告セグメントの決定にあたっては、経営者が業績を評価するために用いる区分を基礎とするマネジメント・アプローチが採用されている。 イ 報告セグメントの利益(損失)等の額は、経営者が意思決定に用いる財務情報に基づいて開示する。 ウ セグメント情報は、事業の種類別のセグメントに限って開示しなければならない。 エ 四半期財務諸表は、年度の財務諸表とは全く独立した期間の業績を測定するものであり、年度決算との関連を考慮しない。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アとイはマネジメント・アプローチの考え方として正しい。ウは誤りで、報告セグメントは経営者が経営資源の配分と業績評価に用いる区分により決定されるため、事業の種類別に限られない。エも誤り。四半期財務諸表には実績主義と予測主義の考え方があるが、わが国では原則として実績主義が採られ、年度決算と整合する会計方針の適用が求められる。

一問一答

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