問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アは4つの視点、イは戦略マップであり、いずれも正しい。ウは誤りで、財務指標のみでは短期志向に陥りやすいという反省から、非財務指標を組み合わせて戦略の遂行状況を多面的に評価しようとするのがバランスト・スコアカードである。エも誤り。結果を示す遅行指標と、その結果をもたらす要因を示す先行指標を組み合わせる点に特徴がある。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. アとイ
解説
アは4つの視点、イは戦略マップであり、いずれも正しい。ウは誤りで、財務指標のみでは短期志向に陥りやすいという反省から、非財務指標を組み合わせて戦略の遂行状況を多面的に評価しようとするのがバランスト・スコアカードである。エも誤り。結果を示す遅行指標と、その結果をもたらす要因を示す先行指標を組み合わせる点に特徴がある。
一問一答
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第6問
原価計算基準が原価計算制度として認めている計算形態に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第61問
動力部費のうち固定費180,000円・変動費120,000円を、複数基準配賦法(直接配賦)で製造部門に配賦する。製造部門A・Bの実際消費量はA300kwh・B200kwh、消費能力はA400kwh・B400kwhである。製造部門Aへの配賦額はいくらか。
第117問
標準原価差異のうち「不利差異(借方差異)」が生じる状況として最も適切なものはどれか。
第172問
設備投資の経済性計算において、キャッシュフローを見積もる際の取扱いとして最も適切なものはどれか。
第227問
我が国の「原価計算基準」では,購入原価および材料副費の計算とその処理について,いくつかの方法が示されている。次の材料Aに関する〔資料〕に基づき,「原価計算基準」に照らして,以下の(ア)および(イ)を計算し,正しい金額の組合せとして最も適切なものの番号を一つ選びなさい。 (ア)実際配賦を行う場合,材料Aの購入原価として計算される金額の上限と下限の差額 (イ)予定配賦を行う場合,材料Aに関連する当月の材料副費配賦差異 〔資料〕 1.当月は材料Aを3,850kg,620円/kgで購入した。なお,当工場では材料Aのみを購入している。 2.材料引取費用以外の全ての材料副費については,現状では実際配賦を行っているが,予定配賦も検討している。なお,予定配賦を行う場合は,材料Aの購入代価の5%を予定配賦する。 3.材料副費実際発生額 ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │費目│金額│費目│金額│ │購入事務費│16,100円│倉庫保管費│49,000円│ │関税│127,650円│引取運賃│60,600円│ │荷役費│70,000円│買入手数料│217,300円│ │選別費│10,000円│整理費│16,400円│ │検収費│24,000円│保険料│13,400円│ └─────┴─────┴─────┴─────┘
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