問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4イとウ
- 5イとエ
正解
1. ウとエ
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解説
ウは会計帳簿閲覧謄写請求権の持株要件、エは業務財産状況調査のための検査役選任申立権であり、いずれも正しい。アは誤りで、会計帳簿閲覧謄写請求権は100分の3以上の持株を要する少数株主権である。イも誤り。この権利には株式の保有期間の要件はなく、請求時に持株要件を満たしていればよい。
一問一答
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正解
1. ウとエ
解説
ウは会計帳簿閲覧謄写請求権の持株要件、エは業務財産状況調査のための検査役選任申立権であり、いずれも正しい。アは誤りで、会計帳簿閲覧謄写請求権は100分の3以上の持株を要する少数株主権である。イも誤り。この権利には株式の保有期間の要件はなく、請求時に持株要件を満たしていればよい。
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第70問
取締役の資格に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 法人は、株式会社の取締役となることができない。 イ 公開会社は、取締役が株主でなければならない旨を定款で定めることができない。 ウ 会社法の規定に違反して刑に処せられた者は、刑の執行を終えた後は直ちに取締役となることができる。 エ 成年被後見人は、いかなる場合も取締役となることができない。
第46問
株式の担保化(質入れ)に関する記述として、正しいものはどれか。
第106問
役員等の第三者に対する損害賠償責任(会社法429条1項)に関する記述として、正しいものはどれか。
第166問
組織再編の差止請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第226問
株主の権利の行使に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.他人のために株式を有する者が,2個以上の議決権を有する場合には,当該2個以上の議決権を統一して行使しなければならない。 イ.総株主の議決権の1%以上を有する株主は,株主総会に先立ち裁判所に対して,株主総会検査役の選任の申立てをすることができるとされているところ,株式会社は,定款において当該申立てに必要な議決権の割合として1%を上回る割合を定めることができる。 ウ.株式会社が基準日を定める場合には,当該基準日の基準日株主が行使することができる権利は,当該基準日から3か月以内に行使されるものとしなければならない。 エ.株式会社が特定の株主に対して有償で財産上の利益を供与した場合において,当該株式会社又はその子会社の受けた利益が当該財産上の利益に比して著しく少ないときは,当該財産上の利益の供与は,株主の権利の行使に関して行われたものと推定される。
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