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企業法難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第70問

問題

株主の権利に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 会計帳簿の閲覧謄写請求権は、単独株主権である。 イ 会計帳簿の閲覧謄写請求をするには、6か月前から引き続き株式を有していることを要する。 ウ 会計帳簿の閲覧謄写請求は、総株主の議決権の100分の3以上または発行済株式の100分の3以上を有する株主がすることができる。 エ 株主が会社の業務の遂行に関し不正の行為を疑うに足りる事由があるときは、裁判所に対し検査役の選任を申し立てることができる。

選択肢

  1. 1ウとエ
  2. 2アとイ
  3. 3アとウ
  4. 4イとウ
  5. 5イとエ

正解

1. ウとエ

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解説

ウは会計帳簿閲覧謄写請求権の持株要件、エは業務財産状況調査のための検査役選任申立権であり、いずれも正しい。アは誤りで、会計帳簿閲覧謄写請求権は100分の3以上の持株を要する少数株主権である。イも誤り。この権利には株式の保有期間の要件はなく、請求時に持株要件を満たしていればよい。

一問一答

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