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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第71問

問題

新株予約権に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 新株予約権とは、これを有する者が会社に対して行使することにより当該会社の株式の交付を受けることができる権利をいう。 イ 公開会社が募集新株予約権を発行する場合、募集事項の決定は原則として取締役会の決議による。 ウ 新株予約権を無償で発行することは認められない。 エ 新株予約権の行使により交付される株式の数は、発行可能株式総数の制約を受けない。

選択肢

  1. 1ウとエ
  2. 2アとイ
  3. 3アとウ
  4. 4アとエ
  5. 5イとウ

正解

2. アとイ

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解説

アは新株予約権の定義、イは公開会社における決定機関であり、いずれも正しい。ウは誤りで、ストック・オプションのように新株予約権を無償で発行することは認められている。エも誤り。新株予約権の行使により株式を交付する場合にも発行可能株式総数の枠内でなければならず、会社は行使に応じられるだけの授権枠を確保しておく必要がある。

一問一答

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