問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。株主は有する議決権を統一しないで行使することが「できる」のであり(会社法313条1項)、他人のために株式を有する者について統一行使が義務付けられるわけではない。イ=誤り。総会検査役の選任申立てに必要な議決権要件(総株主の議決権の100分の1以上)は、定款でこれを「下回る」割合を定めることができるにとどまり(会社法306条1項)、上回る割合を定めることはできない。ウ=正しい。基準日株主が行使することができる権利は、当該基準日から3か月以内に行使するものに限られる(会社法124条2項)。エ=正しい。会社が特定の株主に対して有償で財産上の利益を供与した場合でも、会社又はその子会社の受けた利益が当該財産上の利益に比して著しく少ないときは、株主の権利の行使に関して供与したものと推定される(会社法120条2項)。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 企業法 問題6)
一問一答
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