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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第7問

問題

当社は当期首に、額面総額500,000円の社債を480,000円で取得し、満期保有目的の債券に区分した。償還期限は5年であり、取得価額と債券金額との差額はすべて金利の調整と認められる。定額法による償却原価法を適用する場合、当期末の貸借対照表価額はいくらか。

選択肢

  1. 1496,000円
  2. 2488,000円
  3. 3484,000円
  4. 4480,000円
  5. 5500,000円

正解

3. 484,000円

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解説

取得価額480,000円と債券金額500,000円との差額20,000円を、償還までの5年間にわたり定額で加算する。1年あたりの償却額は20,000円÷5年=4,000円であるから、当期末の償却原価は480,000円+4,000円=484,000円となる。加算額は有価証券利息として当期の損益に計上される。

一問一答

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