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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第32問

問題

当社は組別総合原価計算を採用している。当月の組間接費は1,800,000円であり、これを直接作業時間を基準にA組とB組に配賦する。当月の直接作業時間はA組が2,000時間、B組が1,000時間であった。A組の当月の組直接費は3,400,000円である。当月にA組に集計される製造費用の合計額はいくらか。

選択肢

  1. 14,300,000円
  2. 24,000,000円
  3. 34,600,000円
  4. 43,400,000円
  5. 55,200,000円

正解

3. 4,600,000円

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解説

組間接費は適切な配賦基準により各組に配賦する。直接作業時間の合計は2,000時間+1,000時間=3,000時間であるから、A組への配賦額は1,800,000円×2,000時間÷3,000時間=1,200,000円である。A組に集計される製造費用は組直接費3,400,000円と組間接費配賦額1,200,000円の合計4,600,000円となる。組別総合原価計算は異種製品を継続的に大量生産する場合に用いられる。

一問一答

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