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管理会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第33問

問題

当社は等級別総合原価計算を採用している。当月の完成品総合原価は2,400,000円であり、等級製品Aの完成品数量は800個(等価係数1.0)、等級製品Bの完成品数量は600個(等価係数0.8)である。等級製品Bに配分される完成品総合原価はいくらか。

選択肢

  1. 11,028,571円
  2. 21,200,000円
  3. 3960,000円
  4. 4900,000円
  5. 51,500,000円

正解

4. 900,000円

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解説

等価係数を用いて積数を計算すると、等級製品Aは800個×1.0=800、等級製品Bは600個×0.8=480であり、積数の合計は1,280である。完成品総合原価2,400,000円を積数の比で按分すると、等級製品Bには2,400,000円×480÷1,280=900,000円が配分される。なお等級製品Aには1,500,000円が配分される。

一問一答

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