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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第44問

問題

意思決定会計における用語に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 差額原価とは、代替案の間で金額が異なる原価をいう。 イ 関連原価とは、意思決定に関連して考慮すべき原価をいい、差額原価がこれに当たる。 ウ 無関連原価とは、いずれの代替案を選択しても変わらない原価をいう。 エ 機会原価は、会計帳簿には記録されない原価である。

選択肢

  1. 10個
  2. 21個
  3. 32個
  4. 43個
  5. 54個

正解

5. 4個

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解説

ア〜エはいずれも正しく、4個である。意思決定会計では、代替案間で差の生じる将来の原価だけを比較の対象とする。機会原価は断念した代替案から得られたはずの利益であり、実際の支出を伴わないため会計帳簿には記録されないが、意思決定においては考慮しなければならない重要な原価概念である。

一問一答

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