問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アとイは実証手続の実施時期に関する考え方として正しい。ウは誤りで、残余期間について適切な手続を実施することにより、期中に得た結論を期末日まで合理的に延長することができる。エも誤り。不正リスクに対しては、企業が予期しない要素を監査手続に組み込むことが有効とされており、前年度と同一の手続を繰り返すことは不正の発見にとってむしろ逆効果である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習