問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。監査契約の新規の締結及び更新に関する品質目標の設定において、監査事務所は業務上の目的(財務上・経営上の目的)を品質に優先させてはならず、経営者の誠実性や監査事務所の能力等を考慮した判断を行うことが求められる。イ=誤り。品質管理システムに関する説明責任を含む最終的な責任は監査事務所の最高責任者が負うのであり、最高責任者以外の者に責任を割り当てた場合でも最終的な責任が移転するわけではない。ウ=正しい。監査事務所は、専門性が高く判断に困難が伴う事項や見解が定まっていない事項について専門的な見解の問合せを行い、合意された結論に従って対処することを品質目標として設定しなければならない。エ=正しい。監査事務所は、品質管理システムの整備及び運用について、関連性及び信頼性が高くかつ適時性を有する情報を提供するためにモニタリング及び改善プロセスを定めなければならない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題8)
一問一答
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