問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アとイは経営者の対応策に対する監査人の検討として正しい。ウは誤りで、対応策が策定されているだけでは足りず、その実行可能性と効果を検討しなければ重要な不確実性の有無を判断できない。エも誤り。重要な不確実性が認められ適切な注記がされている場合には、監査報告書に継続企業の前提に関する区分を設けて注意を喚起する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アとイは経営者の対応策に対する監査人の検討として正しい。ウは誤りで、対応策が策定されているだけでは足りず、その実行可能性と効果を検討しなければ重要な不確実性の有無を判断できない。エも誤り。重要な不確実性が認められ適切な注記がされている場合には、監査報告書に継続企業の前提に関する区分を設けて注意を喚起する。
一問一答
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第28問
監査人の独立性が求められる意義に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第88問
実証手続のみでは十分かつ適切な監査証拠を入手できない場合の監査人の対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第148問
監査調書の最終的な整理及び保存に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第208問
監査の品質管理に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査事務所の品質管理システムは,リスク・アプローチの適用が求められ,当該監査事務所が実施する業務の内容や監査事務所の状況を考慮して変化しうるものであり,「監査に関する品質管理基準」の規定に従って継続的かつ反復的に運用される。 イ.モニタリング及び改善プロセスの運用に関する責任者は,当年度に識別された不備に対する是正措置が,関連する根本原因に応じて適切にデザインされているかを評価しなければならないが,過去に識別された不備に対する是正措置の有効性について評価する必要はない。 ウ.監査事務所は,審査担当者が実施した審査手続の種類,時期及び範囲並びにその実施において到達した結論について文書化すること,また当該文書は審査の対象とした監査業務に関する監査調書とは区別して保存することを要求する方針又は手続を定めなければならない。 エ.審査担当者の適性や適切な能力の欠如は,審査の実施に際して審査担当者が適切な職業的専門家としての判断を行使する能力に影響を与える。そのため,監査事務所は,審査担当者として選任される者の適格性に関する規準を定める方針又は手続を定めなければならない。
第52問
分析的手続に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 分析的手続は、リスク評価手続として実施しなければならない。 イ 監査の最終段階においても、財務諸表が企業の実態に関する監査人の理解と整合しているかを判断するために分析的手続を実施する。 ウ 分析的実証手続は、取引量が少なく個別性の高い項目に対して特に有効である。 エ 分析的手続の結果、推定値から大きく乖離する変動が発見された場合であっても、特段の調査は要しない。
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