問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは注記事項に関する監査証拠、イは全体的な表示の評価であり、いずれも正しい。ウは誤りで、注記事項は財務諸表を構成する不可欠の要素であり、監査意見の対象に含まれる。エも誤り。監査人は個々の項目の準拠性だけでなく、財務諸表が全体として実態を適正に表示しているかどうかを評価しなければならない。
一問一答
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正解
3. アとイ
解説
アは注記事項に関する監査証拠、イは全体的な表示の評価であり、いずれも正しい。ウは誤りで、注記事項は財務諸表を構成する不可欠の要素であり、監査意見の対象に含まれる。エも誤り。監査人は個々の項目の準拠性だけでなく、財務諸表が全体として実態を適正に表示しているかどうかを評価しなければならない。
一問一答
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第38問
監査人の独立性を構成する二つの側面に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第98問
内部統制の「整備状況の評価」と「運用状況の評価」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第158問
ある企業について、重要な訴訟の帰趨、主要な取引先の信用不安、資金繰りの悪化という複数の不確実性が相互に関連して存在し、監査人が個々にもまた全体としても十分かつ適切な監査証拠を入手できず、その累積的影響が財務諸表全体に対して重要かつ広範であると判断した。この場合の取扱いとして最も適切なものはどれか。
第218問
会計上の見積りの監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.会計上の見積りに関連して会計基準上の要求事項が複雑ではない場合は,監査人は,経営者への質問などの簡略なリスク評価手続を取ることができる。また,会計上の見積りが経営者の偏向の影響を受ける可能性は,会計上の見積りを行う際に経営者の主観性に依存する程度が高いほど減少する。 イ.取締役会や監査役等は,経営者の見積りプロセスに対する監視を実施する機関である。よって,監査人は,取締役会及び監査役等が,会計上の見積りに関連するリスクを理解する技能又は知識があるかを理解する。 ウ.監査人は,後発事象の検討の観点から,期末日の翌日から監査報告書日までの間に発生した事象についても監査手続を実施する。しかし,公正価値に関する期末日後の情報は,当該公正価値に関する会計上の見積りの測定に関連しないことがある。 エ.会計上の見積りに関連する経営者の偏向が存在する兆候の例として,経営者の目的にとって都合の良い見積額となるような重要な仮定やデータを選択又は設定していることが挙げられるが,経営者が,状況の変化があったとの主観的な評価に基づいて会計上の見積り又は見積手法を変更していることは,経営者の偏向が存在する兆候には該当しない。
第62問
グループ監査に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 構成単位の監査人の作業を利用した場合、グループ監査人は監査報告書にその旨を記載して責任を分担する。 イ グループ監査人は、構成単位の監査人の独立性および専門的能力を評価する必要はない。 ウ グループ監査人は、グループ財務諸表に対する監査意見について単独で責任を負う。 エ 重要な構成単位については、グループ監査人が監査を実施するか、または構成単位の監査人に監査を実施させる。
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