問題
選択肢
- 1継続企業の前提に関する記載は、監査上の主要な検討事項の区分に含めて記載する。
- 2継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合には、常に意見を表明しない。
- 3継続企業の前提に関する注記がある場合には、監査報告書には何も記載しない。
- 4継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合には、強調事項区分ではなく独立した区分を設けて記載する。
- 5継続企業の前提に関する重要な不確実性は、強調事項区分に記載しなければならない。
正解
4. 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合には、強調事項区分ではなく独立した区分を設けて記載する。
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解説
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、財務諸表に適切な注記がされている場合には、監査報告書に「継続企業の前提に関する重要な不確実性」という見出しを付した独立の区分を設け、当該注記に注意を喚起する記載を行う。この記載は監査意見に影響を及ぼすものではなく、無限定適正意見を表明したうえで行われる点が要点である。
一問一答
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