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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第80問

問題

商業使用人に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 事業に関するある種類または特定の事項の委任を受けた使用人は、当該事項に関する一切の裁判外の行為をする権限を有する。 イ 物品の販売等を目的とする店舗の使用人は、相手方が悪意であった場合を除き、その店舗にある物品の販売等をする権限を有するものとみなされる。 ウ 支配人は、会社の許可を受けなくても自ら営業を行うことができる。 エ 支配人の選任および解任は、取締役に委任することができる。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは部分的包括代理権を有する使用人、イは物品販売店舗の使用人であり、いずれも正しい。ウは誤りで、支配人は会社の許可を受けなければ自ら営業を行い、他の会社等の使用人となり、または他の会社の取締役等となることができない。エも誤り。支配人の選任および解任は重要な業務執行として取締役会の決議によらなければならない。

一問一答

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