問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。社債管理者の設置が不要となるのは、各社債の金額が1億円以上である場合その他社債権者の保護に欠けるおそれがないものとして法務省令で定める場合であり(会社法702条ただし書)、各社債の金額が大きい場合にかえって設置義務を課すという記述は逆である。イ=誤り。社債管理補助者には、社債管理者の資格を有する者(会社法703条)に加えて弁護士・弁護士法人等もなることができ(会社法714条の3、会社法施行規則171条の2)、資格要件は同一ではない。ウ=正しい。社債管理補助者は、委託契約に定める範囲内において、社債に係る債権の弁済を受ける権限を有することができる(会社法714条の4第2項1号)。エ=正しい。社債発行会社が社債管理者を定めたときは、社債管理補助者との委託契約は終了する(会社法714条の6)。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題16)
一問一答
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