問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは報告対象の違い、イは制約の違いであり、いずれも正しい。ウは誤りで、管理会計は不良率、リードタイム、顧客満足度などの非財務情報も積極的に用いる。エも誤り。管理会計は予算や意思決定のための将来情報を重視する点に特徴があり、過去の実績のみを扱うものではない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アは報告対象の違い、イは制約の違いであり、いずれも正しい。ウは誤りで、管理会計は不良率、リードタイム、顧客満足度などの非財務情報も積極的に用いる。エも誤り。管理会計は予算や意思決定のための将来情報を重視する点に特徴があり、過去の実績のみを扱うものではない。
一問一答
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第52問
動力部の補助部門費300,000円を直接配賦法で製造部門に配賦する。動力部の用役提供割合が製造部門A40%・製造部門B40%・修繕部20%であるとき、製造部門Aへの配賦額はいくらか。
第107問
前問と同じ条件(標準配賦率600円/h、変動費率300円/h、固定費率300円/h、実際操業度1,900h、標準操業度1,850h、基準操業度2,000h)で、能率差異を標準配賦率で把握する三分法によるとき、能率差異はいくらか。
第163問
正味現在価値法(NPV法)による設備投資の採否判断基準として正しいものはどれか。
第218問
当社は現在,受注品の製品Pを製造販売しているが,A社から製品Pの上位機種である製品Qの引合いがあり,次期において,それを受けるか否かを検討している。次の〔資料〕に基づき,当社がA社の希望発注量を全て製造販売するのに必要な製品Qの最低販売単価として正しいものの番号を一つ選びなさい。 〔資料〕 1.当期における製品Pの製造販売数量は 16千個である。 2.当期における製品Pの販売単価は 640千円であり,次期においても同額である。 3.当期における製品Pの単位当たり製造原価は,直接材料費 124千円,直接労務費96千円,減価償却費 273千円,減価償却費以外の製造間接費 72千円(うち 24千円は変動費,48千円は固定費)である。 4.A社による製品Qの希望発注量は 3千個である。当社が希望発注量全量を納品できない場合,A社は製品Qの発注を行わない。 5.当社の製造能力には制約があり,製品Qを 3千個製造する場合,製品Pの製造数量を 25%削減しなければならない。 6.製品Qを3千個製造することに伴い,製品Pの製造数量が減少するが,上記3に示す製品Pの単位当たり製造原価のうち,直接材料費,直接労務費及び変動製造間接費は,当期からの変動はない。 7.次期における製品Qの単位当たり製造原価のうち,直接材料費は 148千円,直接労務費は 125千円,変動製造間接費は 32千円である。 8.製品Qの製造に当たっては,現在の製造設備が使用できることから,減価償却費とそれ以外の固定製造間接費ともに,当期と同額の費用が発生する。ただし,製品Qの製造に当たっては,製造設備に付ける付属設備(年度ごとに取替)の購入費用として,追加で 24,000千円の固定費が発生する。 9.当社が製品Qの引合いを受ける条件は,売上総利益を当期より最低でも 12%増加させることである。 10.製品P,製品Qともに,期首と期末の棚卸資産は存在しない。
第33問
当社は単純総合原価計算を採用している。当月の生産データは、月初仕掛品なし、当月投入1,300個、完成品1,000個、正常仕損100個、月末仕掛品200個(加工進捗度50%)である。材料は工程の始点で投入し、正常仕損は工程の終点で発生した。仕損品の評価額はゼロである。当月製造費用は直接材料費650,000円、加工費594,000円であった。度外視法により正常仕損費を完成品のみに負担させる場合、完成品総合原価はいくらか。
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