公認会計士に戻る
企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第69問

問題

取締役会設置会社と取締役会非設置会社の相違に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 取締役会非設置会社の株主総会は、会社に関する一切の事項について決議をすることができる。 イ 取締役会非設置会社では、取締役が2人以上いる場合、業務の決定は取締役の過半数をもって行う。 ウ 取締役会非設置会社においても、取締役は必ず3人以上でなければならない。 エ 公開会社は、取締役会を設置しないことができる。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

詳しい解説を見る

解説

アは取締役会非設置会社における株主総会の万能機関性、イは業務の決定方法であり、いずれも正しい。ウは誤りで、取締役会非設置会社では取締役は1人でもよく、3人以上が必要となるのは取締役会設置会社である。エも誤り。公開会社は必ず取締役会を設置しなければならない。

一問一答

5科目1,000問を科目別に学習

企業法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。