問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アは招集権者の原則、イは少数株主による招集請求の要件であり、いずれも正しい。ウは誤りで、請求後遅滞なく招集の手続が行われない場合等には、裁判所の許可を得て株主自らが招集することができる。エも誤り。監査役に株主総会の招集権はなく、取締役が招集する。
一問一答
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正解
4. アとイ
解説
アは招集権者の原則、イは少数株主による招集請求の要件であり、いずれも正しい。ウは誤りで、請求後遅滞なく招集の手続が行われない場合等には、裁判所の許可を得て株主自らが招集することができる。エも誤り。監査役に株主総会の招集権はなく、取締役が招集する。
一問一答
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第44問
株式を取得したが名義書換を失念している者(いわゆる失念株主)に関する記述として、正しいものはどれか。
第104問
利益相反取引によって会社に損害が生じた場合の取締役の責任に関する記述として、正しいものはどれか。
第164問
合併その他の組織再編行為の無効に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第224問
株式会社の設立(会社法第二編「株式会社」第一章「設立」の規定によるものに限る。)に際して行われる出資の履行に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.設立時募集株式の引受人による金銭の払込みの仮装に関与した発起人が,法定の責任に基づき,払込みを仮装した払込金額の全額を支払ったときは,当該発起人は,払込みを仮装した設立時発行株式について,設立時株主及び株主の権利を行使することができる。 イ.設立時募集株式の引受人は,発起人全員の承諾を得ることにより,金銭の払込みに代えて,払込金額に相当する金銭以外の財産を給付することができる。 ウ.株式会社の成立の時における現物出資財産等の価額が,定款に記載され,又は記録された価額(定款の変更があった場合にあっては,変更後の価額)に著しく不足する場合の発起人の当該株式会社に対する責任は,株主による責任追及等の訴えの対象となる。 エ.設立時募集株式の引受人は,発起人が定めた設立時募集株式と引換えにする払込みの期日又はその期間内に,その払込みをしないときは,当該払込みをすることにより設立時募集株式の株主となる権利を失う。
第68問
種類株式に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 議決権制限株式は、公開会社においては発行済株式総数の3分の1を超えて発行することができない。 イ 取得条項付株式とは、一定の事由が生じたことを条件として会社が株主から取得することができる株式をいう。 ウ 全部取得条項付種類株式の取得には、株主総会の普通決議で足りる。 エ 役員の選任について内容の異なる種類株式は、公開会社および指名委員会等設置会社においては発行することができない。
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