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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第68問

問題

株主総会の招集権者に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 株主総会は、原則として取締役が招集する。 イ 総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6か月前から引き続き有する株主は、取締役に対し株主総会の招集を請求することができる。 ウ 招集の請求後遅滞なく招集の手続が行われない場合であっても、株主が自ら株主総会を招集することはできない。 エ 監査役は、いつでも株主総会を招集することができる。

選択肢

  1. 1アとエ
  2. 2イとウ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

4. アとイ

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解説

アは招集権者の原則、イは少数株主による招集請求の要件であり、いずれも正しい。ウは誤りで、請求後遅滞なく招集の手続が行われない場合等には、裁判所の許可を得て株主自らが招集することができる。エも誤り。監査役に株主総会の招集権はなく、取締役が招集する。

一問一答

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