問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは監査役等の同意、イはその趣旨であり、いずれも正しい。報酬の決定権を業務執行者が単独で握ると監査の独立性が損なわれるため、監査役等の関与が求められる。ウは誤りで、会計監査人の報酬等は株主総会の決議事項ではなく、取締役が監査役等の同意を得て決定する。エも誤り。監査役等の同意は必須である。
一問一答
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正解
1. アとイ
解説
アは監査役等の同意、イはその趣旨であり、いずれも正しい。報酬の決定権を業務執行者が単独で握ると監査の独立性が損なわれるため、監査役等の関与が求められる。ウは誤りで、会計監査人の報酬等は株主総会の決議事項ではなく、取締役が監査役等の同意を得て決定する。エも誤り。監査役等の同意は必須である。
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第51問
すべての株式会社に必ず設置しなければならない機関の組合せとして正しいものはどれか。
第111問
株主代表訴訟(責任追及等の訴え、会社法847条)に関する記述として、正しいものはどれか。
第171問
株式会社の解散事由に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第231問
会計参与に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,会計参与は監査法人又は税理士法人ではないものとする。 ア.株式会社の会計参与は,当該株式会社の親会社の監査役を兼ねることができる。 イ.会計参与は,いつでも,会計参与設置会社の子会社の業務及び財産の状況の調査をすることができ,当該子会社はこれを拒むことはできない。 ウ.会計参与を辞任した者は,辞任後最初に招集される株主総会に出席して,辞任した旨及びその理由を述べることができる。 エ.会計参与は,会社法所定の期間,法務省令で定めるところにより,当該会計参与が定めた場所に各事業年度に係る計算書類及びその附属明細書並びに会計参与報告を備え置かなければならない。
第75問
役員の選任および解任に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 役員の選任は、株主総会の決議によって行う。 イ 監査役の解任は、株主総会の特別決議によらなければならない。 ウ 取締役の解任は、原則として株主総会の特別決議によらなければならない。 エ 役員が解任された場合には、解任に正当な理由があるときであっても、会社に対して解任によって生じた損害の賠償を請求することができる。
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