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企業法難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第74問

問題

監査役の任期および独立性に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査役の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。 イ 監査役は、その会社またはその子会社の取締役または支配人その他の使用人を兼ねることができない。 ウ 監査役の任期は、定款によって短縮することができる。 エ 監査役の報酬等は、取締役会の決議によって定める。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アは監査役の任期、イは兼任禁止であり、いずれも正しい。取締役より長い任期と兼任禁止によって監査役の独立性が確保されている。ウは誤りで、監査役の任期は独立性確保の観点から短縮することができない(補欠として選任された場合の特則等を除く)。エも誤り。監査役の報酬等は定款または株主総会の決議によって定める。

一問一答

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