問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは監査役の任期、イは兼任禁止であり、いずれも正しい。取締役より長い任期と兼任禁止によって監査役の独立性が確保されている。ウは誤りで、監査役の任期は独立性確保の観点から短縮することができない(補欠として選任された場合の特則等を除く)。エも誤り。監査役の報酬等は定款または株主総会の決議によって定める。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アは監査役の任期、イは兼任禁止であり、いずれも正しい。取締役より長い任期と兼任禁止によって監査役の独立性が確保されている。ウは誤りで、監査役の任期は独立性確保の観点から短縮することができない(補欠として選任された場合の特則等を除く)。エも誤り。監査役の報酬等は定款または株主総会の決議によって定める。
一問一答
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第50問
譲渡制限株式の相続人その他の一般承継人に対する売渡しの請求に関する記述として、正しいものはどれか。
第110問
責任限定契約(会社法427条)に関する記述として、正しいものはどれか。
第170問
吸収合併に伴う登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第230問
株主総会の決議の取消しの訴えに関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.最高裁判所の判例の趣旨によれば,株主総会の決議の取消しの訴えを提起した後,会社法所定の取消しの訴えの提訴期間経過後に新たな取消事由を追加主張することは許されない。 イ.株主総会の決議の取消しの訴えに係る請求を認容する判決が確定したときは,当該判決によって取り消された決議は,将来に向かってその効力を失う。 ウ.株主総会の決議の取消しの請求を認容する確定判決は,訴訟当事者以外の第三者に対してはその効力を有しない。 エ.株主総会の招集の手続が法令に違反することを理由として株主総会の決議の取消しの訴えが提起された場合において,裁判所は,その違反する事実が重大でなく,かつ,決議に影響を及ぼさないものであると認めるときは,当該決議の取消しの請求を棄却することができる。
第74問
会計参与および会計監査人に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 会計参与は、株式会社のすべてにおいて設置が義務づけられている。 イ 会計監査人は、税理士または税理士法人でなければならない。 ウ 会計参与は、公認会計士もしくは監査法人または税理士もしくは税理士法人でなければならない。 エ 会計監査人の任期は1年であるが、定時株主総会において別段の決議がされなかったときは再任されたものとみなされる。
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