問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アとイはいずれも実務で用いられる締出しの手法であり正しい。ウは誤りで、株式の併合により端数が生じる場合には反対株主に株式買取請求権が認められる。エも誤り。全部取得条項付種類株式の取得に反対する株主は、裁判所に対して取得価格の決定の申立てをすることができる。少数株主には価格面での救済手段が用意されている点が要点である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アとイはいずれも実務で用いられる締出しの手法であり正しい。ウは誤りで、株式の併合により端数が生じる場合には反対株主に株式買取請求権が認められる。エも誤り。全部取得条項付種類株式の取得に反対する株主は、裁判所に対して取得価格の決定の申立てをすることができる。少数株主には価格面での救済手段が用意されている点が要点である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第53問
会社法上の大会社に関する記述として正しいものはどれか。
第113問
募集株式の発行等(会社法199条以下)の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
第173問
株式会社の清算人に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第233問
取締役の会社法上の責任に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.株式会社に関する虚偽の登記によって損害を被った第三者から,当該損害の賠償を求められた当該株式会社の取締役は,当該虚偽の登記につき注意を怠らなかったことを証明したときは,責任を負わない。 イ.監査等委員会設置会社において,監査等委員でない取締役が自己のために株式会社とする取引につき,当該取締役が,取締役会の承認に加え,監査等委員会の承認を受けたときは,当該取引によって当該株式会社に損害が生じた場合でも,当該取締役はその任務を怠ったものと推定されない。 ウ.取締役会設置会社が,保険者との間で締結する保険契約のうち取締役がその職務の執行に関し責任を負うことによって生ずることのある損害を保険者が塡補することを約するものであって,当該取締役を被保険者とするものの内容の決定をするには,株主総会の決議を要する。 エ.株式会社に会社法所定の最終完全親会社等があり,取締役の任務懈怠責任が特定責任であるときは,当該任務懈怠責任は,当該最終完全親会社等の株主総会の特別決議によって免除することができる。
第77問
資本金および準備金の額の減少に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 資本金の額の減少は、常に株主総会の特別決議を要する。 イ 準備金の額の減少は、株主総会の特別決議を要する。 ウ 資本金の額を減少する場合には、原則として債権者保護手続を要する。 エ 準備金の額の減少について、減少する準備金の額の全部を資本金とする場合には、債権者保護手続を要しない。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。