租税法本試験では租税法・100点応用
消費税の仕入税額控除
仕入税額控除の趣旨と、課税売上割合に応じた控除方法の違いを問う
〔資料〕
L株式会社は課税事業者である。当期の売上は、課税売上が7億円、非課税売上(土地の譲渡および貸付け)が3億円であり、課税売上割合は70%である。
当期の課税仕入れに係る消費税額は4,000万円であり、その内訳は、課税売上にのみ要するものが2,500万円、非課税売上にのみ要するものが600万円、両者に共通して要するものが900万円である。
問題110点・300字以内
消費税において仕入税額控除が認められている趣旨を説明したうえで、非課税売上に対応する仕入れについて控除が制限される理由を述べなさい。
問題210点・320字以内
L社が控除できる仕入れに係る消費税額を、個別対応方式と一括比例配分方式のそれぞれについて計算過程を示して求め、いずれが有利かを述べなさい。
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問題110点
消費税において仕入税額控除が認められている趣旨を説明したうえで、非課税売上に対応する仕入れについて控除が制限される理由を述べなさい。
0 / 300 字
問題210点
L社が控除できる仕入れに係る消費税額を、個別対応方式と一括比例配分方式のそれぞれについて計算過程を示して求め、いずれが有利かを述べなさい。
0 / 320 字