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マンション管理適正化法難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答マンション管理適正化法 第20問

問題

無登録でマンション管理業を営むこと等の禁止に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登録を受けていない者でも、マンション管理業者という名称を使用しなければ管理業を営める
  2. 2登録の更新を申請していれば、有効期間満了後に無登録であっても新規の管理委託契約を自由に締結できる
  3. 3登録を受けていない者でも、管理組合の同意があればマンション管理業を営める
  4. 4登録を受けない者は、マンション管理業を営んではならず、また自己の名義で他人に管理業を営ませてはならない

正解

4. 登録を受けない者は、マンション管理業を営んではならず、また自己の名義で他人に管理業を営ませてはならない

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解説

登録を受けない者は、マンション管理業を営んではなりません。さらに、登録を受けた管理業者は自己の名義をもって他人にマンション管理業を営ませてはならず(名義貸しの禁止)、これらに違反すると罰則の対象となります。名称を使わなければよい、管理組合の同意があればよい、といったものではありません。無登録営業の禁止は適正化法の根幹的な規律です。(根拠: マンション管理適正化法44条1項、54条、罰則)

一問一答

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