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マンション管理適正化法難易度: 難

管理業務主任者 一問一答|マンション管理適正化法 第42問

問題

従前と同一条件で管理受託契約を更新しようとする場合の重要事項説明に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1更新の場合は、同一条件であっても新規契約と同様に説明会を必ず開催しなければならない
  2. 2従前と同一の条件で更新する場合は、あらかじめ区分所有者等全員に対し重要事項を記載した書面を交付すれば足り、管理者等が置かれているときはその管理者等に管理業務主任者をして書面を交付して説明させる
  3. 3更新の場合は、重要事項の説明も書面の交付も一切不要である
  4. 4更新の場合は、管理者等が置かれていても書面の交付のみで説明は不要である

正解

2. 従前と同一の条件で更新する場合は、あらかじめ区分所有者等全員に対し重要事項を記載した書面を交付すれば足り、管理者等が置かれているときはその管理者等に管理業務主任者をして書面を交付して説明させる

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解説

従前の管理受託契約と同一の条件で契約を更新しようとするときは、管理業者は、あらかじめ、区分所有者等全員に対し重要事項を記載した書面を交付しなければなりません。さらに管理者等が置かれているときは、その管理者等に対し、管理業務主任者をして、重要事項について記載した書面を交付して説明させなければなりません。説明会の開催は不要ですが、書面交付や管理者等への説明は必要であるため、これらに反する記述は誤りです。なお、管理者等が認定管理者等(管理計画の認定を受けた者)であって、重要事項について説明を要しない旨の意思を表明したときは、その認定管理者等に対する重要事項を記載した書面の交付をもって説明に代えることができます(72条3項ただし書)。(根拠: マンション管理適正化法72条2項・3項)

一問一答

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