管理業務主任者に戻る
マンション管理適正化法難易度:

管理業務主任者 一問一答マンション管理適正化法 第45問

問題

重要事項説明書等の電磁的方法による提供に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理業者は、書面の交付に代えて、相手方の承諾を得て、電磁的方法により重要事項を提供することができ、この場合書面を交付したものとみなされる
  2. 2管理業者は、相手方の承諾を得ることなく、常に電磁的方法により重要事項を記載した書面の交付に代えることができる
  3. 3重要事項の提供は書面に限られ、電磁的方法による提供は一切認められない
  4. 4電磁的方法による提供を行えば、管理業務主任者の記名は不要となる

正解

1. 管理業者は、書面の交付に代えて、相手方の承諾を得て、電磁的方法により重要事項を提供することができ、この場合書面を交付したものとみなされる

詳しい解説を見る

解説

管理業者は、重要事項を記載した書面の交付に代えて、相手方(区分所有者等・管理者等)の承諾を得て、電磁的方法により重要事項を提供することができます。この場合、当該書面を交付したものとみなされます。相手方の承諾は必要であり、承諾なしに常に電磁的方法でよいわけではありません。電磁的提供でも記載事項や記名に相当する措置は必要であるため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法72条6項)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。