問題
契約成立時の書面に記載すべき事項に含まれるものとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1管理事務の対象となるマンションの部分、管理事務の内容及び実施方法、管理事務に要する費用並びにその支払の時期及び方法
- 2区分所有者全員の勤務先及び年収
- 3マンション管理業者の株主名簿
- 4近隣の競合マンションの管理委託費の一覧
正解
1. 管理事務の対象となるマンションの部分、管理事務の内容及び実施方法、管理事務に要する費用並びにその支払の時期及び方法
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解説
契約成立時の書面には、管理事務の対象となるマンションの部分、管理事務の内容及び実施方法、管理事務に要する費用並びにその支払の時期及び方法、契約期間、契約の更新・解除に関する定め、免責に関する事項などを記載しなければなりません。区分所有者の勤務先・年収や管理業者の株主名簿、競合の委託費一覧は記載事項ではありません。契約内容を当事者間で明確にするための事項が法定されています。(根拠: マンション管理適正化法73条1項、施行規則85条)
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