管理業務主任者に戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答マンション管理適正化法 第68問

問題

管理事務の報告の方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理事務の報告は、管理業者の任意の様式の電子メール送信のみで常に足りる
  2. 2管理者等が置かれているときでも、報告書の交付は不要で口頭の報告で足りる
  3. 3管理者等が置かれていないときは、報告会の開催を含め一切の報告が不要となる
  4. 4管理者等が置かれているときは、管理業務主任者をして、管理事務報告書を交付して報告をさせなければならない

正解

4. 管理者等が置かれているときは、管理業務主任者をして、管理事務報告書を交付して報告をさせなければならない

詳しい解説を見る

解説

管理事務の報告は、管理者等が置かれているときは、定期に、管理業務主任者をして、管理事務に関する報告書(管理事務報告書)を作成・交付して報告をさせなければなりません。管理者等が置かれていないときは、説明会を開催し、区分所有者等に報告書を交付して報告をさせます。報告書の交付は必要で、管理者等不在でも報告は不要になりません。任意様式のメール送信のみで常に足りるわけでもないため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法77条1項・2項、施行規則88条・89条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。