管理業務主任者に戻る
マンション管理適正化法難易度:

管理業務主任者 一問一答マンション管理適正化法 第69問

問題

管理事務の報告の際の管理業務主任者証の提示に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理事務の報告の説明をする管理業務主任者は、報告の相手方から請求があったときは、管理業務主任者証を提示しなければならない
  2. 2管理事務の報告の際は、相手方の請求の有無にかかわらず常に主任者証を提示しなければならない
  3. 3管理事務の報告の際は、いかなる場合も主任者証の提示は不要である
  4. 4管理事務の報告の際の主任者証の提示は、管理業者の代表者が行えばよい

正解

1. 管理事務の報告の説明をする管理業務主任者は、報告の相手方から請求があったときは、管理業務主任者証を提示しなければならない

詳しい解説を見る

解説

管理事務の報告の説明をするときは、管理業務主任者は、説明の相手方から請求があったときは、管理業務主任者証を提示しなければなりません。重要事項の説明の場面では請求の有無を問わず提示が必要であるのに対し、管理事務報告の場面では「請求があったとき」に提示する点が異なります。常に提示が必要なわけでも、提示が一切不要なわけでも、代表者が行うものでもないため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法77条3項、72条4項参照)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。