用語辞典の一覧に戻る
建物・設備と維持保全出題頻度 2/3

屋上防水

おくじょうぼうすい

定義

屋上やルーフバルコニーからの雨水の浸入を防ぐための防水処理。

詳細解説

屋上防水は、建物の屋上に防水層を設けて雨水の浸入を防ぎ、コンクリートの劣化や室内への漏水を防止する処理である。工法にはアスファルト防水、シート防水(塩化ビニルやゴム)、ウレタンなどの塗膜防水があり、それぞれ耐用年数や施工性が異なる。一般に防水層の更新周期はおおむね12年から15年程度とされ、大規模修繕に合わせて改修されることが多い。防水層が劣化すると雨漏りや鉄筋腐食につながるため、定期的な点検とドレン(排水口)の清掃が欠かせない。

「屋上防水」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 屋上防水とは何ですか?

A. 屋上やルーフバルコニーからの雨水の浸入を防ぐための防水処理。

Q. マンション管理士試験での位置づけは?

A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全200語)マンション管理士の問題に挑戦

科目: 建物・設備と維持保全 · ID: mankan-setsubi-g035