マンション管理士トップに戻る
民法・その他関連法令難易度:

マンション管理士 一問一答民法・その他関連法令 第68問

問題

品確法における住宅性能表示制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1新築住宅はすべて住宅性能評価を受けることが義務付けられている
  2. 2住宅性能評価書は、登録住宅性能評価機関ではなく市町村が交付する
  3. 3住宅性能表示制度は中古住宅には一切適用されない
  4. 4住宅性能表示制度の利用は任意であり、評価を受けるかどうかは申請者の判断による

正解

4. 住宅性能表示制度の利用は任意であり、評価を受けるかどうかは申請者の判断による

詳しい解説を見る

解説

品確法に基づく住宅性能表示制度は、住宅の性能を共通のものさしで評価し表示する制度ですが、その利用は任意であり評価を受けるかは申請者の判断に委ねられます(品確法第5条以下)。評価は国に登録された登録住宅性能評価機関が行い、住宅性能評価書を交付します。新築住宅だけでなく既存住宅向けの評価制度も整備されています。根拠: 住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条等。

一問一答

全400問を繰り返し学習

民法・その他関連法令の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。