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危険物の性質・消火出題頻度 3/3

第3石油類

だいさんせきゆるい

定義

1気圧において引火点70度以上200度未満の引火性液体。重油・グリセリン・アニリンなどが該当。

詳細解説

第3石油類は第4類危険物の品名のひとつで、引火点が70度以上200度未満の液体。指定数量は非水溶性が2000リットル、水溶性が4000リットル。代表的な物質に重油・クレオソート油・アニリン・ニトロベンゼン(非水溶性)、グリセリン・エチレングリコール(水溶性)がある。引火点が高いため常温では引火しにくいが、加熱されると引火危険性が高まる。

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よくある質問

Q. 第3石油類とは何ですか?

A. 1気圧において引火点70度以上200度未満の引火性液体。重油・グリセリン・アニリンなどが該当。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-056