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危険物の性質・消火出題頻度 3/3

動植物油類

どうしょくぶつゆるい

定義

動物の脂肉や植物の種子から抽出した油で、1気圧で引火点250度未満のもの。第4類最終品名。

詳細解説

動植物油類は第4類危険物の最終品名で、引火点250度未満の動植物由来の油を指す。指定数量は10000リットル。亜麻仁油・桐油・大豆油・なたね油・オリーブ油・椿油などが含まれる。比重0.9前後で水より軽く水に溶けない。乾性油は油布などに染みた状態で堆積すると酸化熱が蓄積し自然発火する危険があるため重要。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。

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よくある質問

Q. 動植物油類とは何ですか?

A. 動物の脂肉や植物の種子から抽出した油で、1気圧で引火点250度未満のもの。第4類最終品名。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-073