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危険物の性質・消火出題頻度 3/3

亜麻仁油

あまにゆ

定義

亜麻の種子から得られる代表的な乾性油。動植物油類で、ヨウ素価が高く自然発火しやすい。

詳細解説

亜麻仁油はアマの種子から圧搾抽出される乾性油で、ヨウ素価約170〜200と高い。引火点約222度、比重約0.93で水より軽く水に溶けない。空気中の酸素を吸収して酸化重合し固化する性質がある。塗料・油性ワニス・印刷インキ・リノリウム原料に使用。布等に染み込み堆積すると酸化熱が蓄積し自然発火する危険が高い。消火は泡・粉末・二酸化炭素を用いる。

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よくある質問

Q. 亜麻仁油とは何ですか?

A. 亜麻の種子から得られる代表的な乾性油。動植物油類で、ヨウ素価が高く自然発火しやすい。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-074