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危険物取扱者難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物取扱者 第56問

問題

甲種危険物取扱者試験の受験資格として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1大学等で化学に関する学科を修めて卒業した者
  2. 2乙種免状を有し、2年以上の実務経験がある者
  3. 34種類以上の乙種免状を取得している者
  4. 4誰でも受験できる(受験資格なし)

正解

4. 誰でも受験できる(受験資格なし)

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解説

甲種危険物取扱者試験には受験資格が定められており、「誰でも受験できる」とする記述が誤りである。主な受験資格は、①大学等で化学に関する学科・課程を修めて卒業した者、②大学等で化学に関する授業科目を15単位以上修得した者、③乙種免状の交付を受けた後2年以上の危険物取扱いの実務経験を有する者、④第1類または第6類、第2類または第4類、第3類、第5類を含む4種類以上の乙種免状の交付を受けている者などである。一方で乙種・丙種には受験資格がなく誰でも受験できるため、この対比で問われることが多い。乙種4種類の組合せ要件と実務経験2年という数値は細かいが頻出であり、セットで覚えておきたい。

一問一答

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