乙4トップに戻る
第2石油類難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題第2石油類 第32問

問題

第2石油類について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1キシレンにはオルト、メタ、パラの3つの異性体があり、いずれも第2石油類に該当する
  2. 2クロロベンゼンは液比重が1より小さく、水に浮く
  3. 3灯油・軽油は水溶性である
  4. 4第2石油類はすべて水より重い
  5. 5第2石油類の引火点は0℃以上21℃未満と定められている
解答と解説を見る

正解

1. キシレンにはオルト、メタ、パラの3つの異性体があり、いずれも第2石油類に該当する

解説

キシレンにはo-キシレン、m-キシレン、p-キシレンの3つの異性体があり、いずれも第2石油類(非水溶性)。クロロベンゼンは液比重約1.11で水より重い数少ない第4類危険物。灯油・軽油は非水溶性。第2石油類の引火点は21℃以上70℃未満と定義される。

第2石油類の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。