問題
可燃性液体の沸点と引火点との関係について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般に沸点が高い物質ほど引火点は低い。
- 2一般に沸点が低い物質ほど引火点は低い。
- 3沸点と引火点の間に相関関係はない。
- 4引火点は沸点より常に高い。
- 5沸点が同じであれば、引火点も同じである。
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正解
2. 一般に沸点が低い物質ほど引火点は低い。
解説
一般に沸点が低い液体は揮発性が高く、低い温度でも可燃性蒸気を発生させるため引火点も低い。例:ジエチルエーテル(沸点34℃・引火点-45℃)、軽油(沸点170-370℃・引火点45℃以上)。