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第2石油類難易度: 2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題第2石油類 第32問

問題

第2石油類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1キシレンにはオルト・メタ・パラの3つの異性体があり、それぞれ引火点が異なる。
  2. 2酢酸の凝固点は約16.6℃で、低温では氷状に固化(氷酢酸)する。
  3. 3灯油・軽油は非水溶性、酢酸は水溶性として指定数量が異なる。
  4. 4第2石油類の引火点は21℃以上70℃未満である。
  5. 5酢酸は弱酸性であり、金属を腐食しないため鉄製容器が一般的に使用される。
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正解

5. 酢酸は弱酸性であり、金属を腐食しないため鉄製容器が一般的に使用される。

解説

酢酸は弱酸ではあるが金属(鉄・亜鉛など)を腐食する。容器はステンレス・耐食性樹脂等を用いる。キシレンの引火点はo-32℃、m-25℃、p-27℃と微妙に異なる。

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