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手法分野出題頻度 3/3

二元配置実験

にげんはいちじっけん

定義

因子を2つ取り上げ、それらの組合せすべてについて実験する方法。繰り返しの有無で解析が変わる。

詳細解説

二元配置実験では、因子Aのa水準と因子Bのb水準のすべての組合せで実験を行います。繰り返しがない場合はデータ数がaかけるbとなり、平方和は因子A、因子B、誤差の3つに分解され、誤差の自由度は(aマイナス1)かける(bマイナス1)になります。この場合、交互作用は誤差と分離できず誤差に含まれてしまうため、交互作用がないとみなせるときに限って使える方法です。1つの因子だけを動かす実験を2回行うより、少ない実験回数で2因子を同時に評価でき、効率が良いことが二元配置の利点です。

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よくある質問

Q. 二元配置実験とは何ですか?

A. 因子を2つ取り上げ、それらの組合せすべてについて実験する方法。繰り返しの有無で解析が変わる。

Q. QC検定2級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 手法分野 · ID: qc2-g025