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相関・回帰分析難易度:

QC検定2級 一問一答相関・回帰分析 第14問

問題

単回帰分析で、Sxx=15、Sxy=30、x̄=5、ȳ=12でした。回帰直線 y=a+bx の傾きbと切片aの組み合わせとして最も適切なものはどれか。b=Sxy/Sxx、a=ȳ−b·x̄で計算します。

選択肢

  1. 1b=2、a=2
  2. 2b=2、a=12
  3. 3b=0.5、a=9.5
  4. 4b=2、a=22

正解

1. b=2、a=2

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解説

回帰直線y=a+bxの傾きはb=Sxy÷Sxxで求めます。本問ではSxy=30、Sxx=15なのでb=30÷15=2です。切片は、回帰直線が点(x̄,ȳ)を通る性質からa=ȳ−b·x̄で求め、a=12−2×5=12−10=2となります。よってb=2、a=2です。検算として、x=x̄=5を直線に代入するとy=2+2×5=12=ȳとなり、平均点を通ることが確認できます。a=12は切片とȳを混同した誤り、a=22は符号を誤って足した誤り、b=0.5はSxxとSxyを逆に割った誤りです。傾きを先に求め、その値を使って切片を計算する順序を押さえましょう。

一問一答

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