実践分野出題頻度 1/3
商品企画七つ道具
しょうひんきかくななつどうぐ
定義
顧客の潜在的なニーズをつかみ、売れる商品の企画に結びつけるための7つの手法をまとめたもの。
詳細解説
7つの道具とは、インタビュー調査、アンケート調査、ポジショニング分析、発想法、アイデア選択法、コンジョイント分析、そして品質表です。前半で市場と顧客の実態をとらえ、中盤でアイデアを広げて絞り込み、後半で顧客がどの要素をどれだけ重視するかを定量化し、最後に品質表を通じて技術的な設計へ橋渡しします。数値データを重視するQC七つ道具、言語データを整理する新QC七つ道具に続く、企画段階のための道具立てという位置づけです。売れる商品を狙って作るための、上流工程の体系として理解しておきます。
「商品企画七つ道具」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
品質経営の要素
品質経営における顧客満足(CS)の考え方として、最も適切なものはどれか。
品質の概念
お客様の要求から出発して、それを設計や管理で扱える形にしていく「要求品質→品質要素→品質特性」の展開についての説明として最も適切なものはどれか。
品質保証
QA表(品質保証項目一覧表・品質保証活動一覧表)の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 商品企画七つ道具とは何ですか?
A. 顧客の潜在的なニーズをつかみ、売れる商品の企画に結びつけるための7つの手法をまとめたもの。
Q. QC検定2級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。