実践分野出題頻度 2/3
QCD
きゅーしーでぃー
定義
品質・コスト・納期という、ものづくりで同時に満たすべき3つの管理要素をまとめた言葉。
詳細解説
キューシーディーは、品質を意味するクオリティ、原価を意味するコスト、納期を意味するデリバリーの頭文字です。近年はこれに安全と士気、あるいは環境を加えて表すこともあります。3つは互いに影響し合い、納期を優先して工程を急げば品質が落ち、品質を追い過ぎればコストが膨らむという緊張関係にあります。ただし品質を高めることで手直しや不良が減り、結果としてコストも納期も改善するという関係も成り立つため、品質を軸に据えて3つを同時に良くしていくのが品質管理の基本的な立場です。
「QCD」が出る問題に挑戦
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品質経営の要素
品質コスト(品質に関連する費用)の分類の説明として、最も適切なものはどれか。
品質経営の要素
小集団改善活動やTQMにおける全員参加の考え方として、最も適切なものはどれか。
品質経営の要素
TQM(総合的品質管理)の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. QCDとは何ですか?
A. 品質・コスト・納期という、ものづくりで同時に満たすべき3つの管理要素をまとめた言葉。
Q. QC検定2級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。