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抜取検査難易度:

QC検定2級 一問一答抜取検査 第25問

問題

抜取検査の説明として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ロットからサンプルを抜き取って検査し、その結果でロット全体の合格・不合格を判定する
  2. 2ロット内のすべての製品を1個ずつ全数検査する
  3. 3検査を一切行わずに出荷する
  4. 4不適合品だけを選び出して修理する

正解

1. ロットからサンプルを抜き取って検査し、その結果でロット全体の合格・不合格を判定する

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解説

抜取検査は、検査ロットの中から決められた方式でサンプル(試料)を抜き取って検査し、その結果をあらかじめ定めた判定基準(合格判定個数など)と照らして、ロット全体を合格とするか不合格とするかを判定する方法です。全数を1個ずつ調べる全数検査とは異なり、一部の検査でロットの合否を決めます。検査を一切せずに出荷することや、不適合品だけを選んで修理することは抜取検査ではありません。抜取検査は、検査の手間や費用を抑えられ、破壊検査にも適用できる反面、良いロットを不合格にしたり悪いロットを合格にしたりする誤りが一定の確率で生じる、という性質を持ちます。

一問一答

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