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管理図難易度: 標準

QC検定2級 一問一答管理図 第33問

問題

c管理図とu管理図が対象とするデータとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1製品の寸法や重量などの計量値
  2. 2不適合品の個数(良・不良の数)
  3. 3一定の検査単位に現れる不適合(欠点)の数、または単位あたりの不適合数
  4. 4ロットの合格・不合格

正解

3. 一定の検査単位に現れる不適合(欠点)の数、または単位あたりの不適合数

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解説

c管理図とu管理図は、いずれも製品や検査単位に現れる不適合(欠点、きず・汚れ・はんだ不良など)の数を扱う計数値の管理図です。c管理図は検査単位の大きさが一定のときの不適合数そのものを、u管理図は検査単位の大きさが一定でないときの単位あたりの不適合数を打点します。製品の寸法や重量などの計量値はX̄-R管理図などの対象で、c・u管理図では扱いません。不適合品の個数(良品か不良品かで数える)はp管理図やnp管理図の対象で、1個の製品に複数生じうる欠点の数を扱うc・u管理図とは区別されます。ロットの合否は抜取検査の判定であり管理図の対象ではありません。欠点数はc・u、不適合品数はp・np、という対応を押さえましょう。

一問一答

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