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管理図難易度: 標準

QC検定2級 一問一答管理図 第36問

問題

np管理図で、サンプルの大きさn=200、工程平均の不適合品率p̄=0.03のとき、中心線CL(=np̄)として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13
  2. 260
  3. 30.06
  4. 46

正解

4. 6

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解説

np管理図は、サンプルの大きさnが一定のときに、サンプル中の不適合品の個数を打点する管理図で、その中心線CLは工程平均の不適合品数np̄で与えられます。本問ではn=200、p̄=0.03なので、CL=np̄=200×0.03=6となります。3はnを100とした場合の値、60はp̄を0.3と取り違えた誤り、0.06はp̄そのものに近い値で個数になっていません。不適合品率p̄(割合)と不適合品数np̄(個数)を混同しないことが大切です。ちなみに管理限界はUCL・LCL=np̄±3√(np̄(1−p̄))で求め、ここに(1−p̄)が入る点も押さえておきましょう。中心線は不適合品の平均個数np̄です。

一問一答

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