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手法分野出題頻度 2/3

分散

ぶんさん

定義

平方和を自由度で割った値で、データのばらつきの大きさを表す統計量。

詳細解説

分散は記号でブイと書き、平方和をデータの自由度で割って求めます。サンプルから母集団のばらつきを推定するときは、平方和をデータ数から1を引いた自由度で割った不偏分散を用います。分散はデータの散らばりぐあいを表しますが、もとのデータを二乗した単位になるため、そのままでは直感的にとらえにくいという難点があります。そこで、分散の平方根をとって、もとのデータと同じ単位に戻した標準偏差がよく使われます。分散が大きいほどデータが平均から広く散らばっていることを意味し、工程能力の評価やばらつきの比較の基礎になります。

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よくある質問

Q. 分散とは何ですか?

A. 平方和を自由度で割った値で、データのばらつきの大きさを表す統計量。

Q. QC検定3級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 手法分野 · ID: qc3-g012