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手法分野出題頻度 3/3

標準偏差

ひょうじゅんへんさ

定義

分散の平方根で、データのばらつきをもとの単位で表した代表的な指標。

詳細解説

標準偏差は記号でエスやシグマと書き、分散の平方根をとって求めます。分散はデータを二乗した単位になるのに対し、標準偏差はもとのデータと同じ単位に戻るため、ばらつきの大きさを直感的にとらえやすいのが特長です。正規分布では、平均を中心にプラスマイナス1標準偏差の範囲におよそ68パーセント、プラスマイナス2標準偏差におよそ95パーセント、プラスマイナス3標準偏差におよそ99.7パーセントのデータが入ります。標準偏差は工程能力指数の計算や管理限界線の設定にも使われ、ばらつきを扱ううえで欠かせない基本的な統計量です。

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よくある質問

Q. 標準偏差とは何ですか?

A. 分散の平方根で、データのばらつきをもとの単位で表した代表的な指標。

Q. QC検定3級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 手法分野 · ID: qc3-g013